2010年05月28日

子宮頸がん予防ワクチンの国費助成を要望―関東地方知事会(医療介護CBニュース)

 10都県が参加する関東地方知事会(会長=松沢成文神奈川県知事)の会議が5月25日、東京都内で開かれ、子宮頸がん予防ワクチンの接種費用について、国費で助成するよう国や関係諸機関に要望することを決めた。

 子宮頸がんは、女性特有のがんとしては、乳がんに次いで発症率が高い。国内では昨年10月、子宮頸がんワクチンの使用が承認されたが、接種のための費用は約5万円(3回接種)と高額であることから、一部の自治体では、補助金を出すなどして、ワクチン接種の普及を図っている。

 ただ、自治体ごとの対応では地域差が生じ、十分な感染予防が実現できないことから、国費助成を求めることを決めた。会議で山梨県の横内正明知事は「子宮頸がんの予防ワクチンは、他のワクチンに比べてかなり高額。(接種を普及させるには)呼び水として、国による助成が必要」と訴えた。


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posted by ムラノ エミコ at 14:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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